還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
プロフィール

子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アルバム

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

オキナの新入りです
8月30日に岡山からオキナインコの若若を迎えました。

写真はこの一枚しか撮ってないんですが・・・
IMG_2443.jpg

この子はノーマルですが、ルチノースプリットの男子だということなので、
ウチのサーちゃん(ルチノー女子)とできればペアに・・・と密かに
思い描いてお迎えしました。

今いるポンちゃん(ブルー男子)のお相手は、鳥友さんのところにいるオキナ2ペア
から来年あたり生まれる予定の子を・・・とこれまた勝手な計画ですが・・・

ところでこの子、まだ完全には一人餌ではないかも・・・ということ
だったのですが、何せ飛び回るは、逃げ回るは!で、捕まえて
無理に挿し餌をやるのも初めての変な経験!

まぁ、もう挿し餌は卒業した・・ということにしましょう。
そうとなったら、しばらくそっとして少しづつ馴らしていくしか
ないようです。


挿し餌といえば、鳥友さんより預かりの秋草インコ
ルビノーとルチノーでした。ルビノーが色鮮やかで綺麗な子になりそうです。
IMG_2437.jpg


秋草たちは、とってもいい子達で、挿し餌も上手にモリモリ
食べてくれます。

羽衣セキセイたちも今ではすごい食欲で、我先にとがっつくのですが、
最初は、食べないので一羽づつスポイトで押し込んだり苦労しました。
何せクチバシも小さくて・・・

結局、3羽一緒にあげると、競争心からみんな競って食べることが
わかりました。
巣箱の中の状態を考えたらわかりますよね!

小さい頭を高速で上下したり、左右に振ったりで忙しい!
おかげで挿し餌の度に、顔とそのうあたりがドロドロに(*゚Q゚*)

雛の成長は早いですね。
IMG_2453.jpg


そろそろ巣箱の準備をしないと、と物置から集めてきました。
IMG_2396.jpg


このケージは、ペアにならないセキセイインコなどを
まとめようかな、と購入。目的はケージ数を増やしたくないという
ことなのですが・・・何せ安かったもんで!(4000円弱!)
IMG_2397.jpg

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

ウロコVSオキナ
昨日でしたか、外出先から帰宅してオキナとオカメを
放鳥しようと、まずオキナのケージを開けました。

先にメスのサーちゃんが出てきて、肩に止まる。
オスのポンちゃんに「おいで」と声をかけようとすると、
「うん?」「何かがもう両肩に止まってる?」
自分の肩を見ると、ビックリ!何とウロコのヒコサンとアイちゃんが
すまして止まってるではないか!?

気付かなかったが、不在中にまた篭脱けして、部屋のどこかにいたんだね!
それが、オキナのケージを開けた絶妙のタイミングで
肩に止まってきたもんだから、ホント驚いた~(°_°)

出てきたポンちゃんが、肩に止まろうとすると、ヒコサンとアイちゃんの
両方で、オキナ追い落としにかかって、オキナも向かっていこうと
するけど、ウロコ達の迫力にはかないませんでした。


今日のところ、あなたが一番です!
(英彦山、生後2年1ケ月。私の還暦記念にお迎え)
IMG_2339.jpg


ヒコサン達は、自分たちの定位置をいつも占領されてると
思っていたのでしょうね。ここは自分たちの場所とばかりに・・・あとでケージに
強制退去頂くまで、ずっと肩の上で頑張ってました。

オキナも可愛い、ウロコも可愛い、オカメも秋草もマメも・・・
みんな可愛くて、困ってしまいます。

秋草の若たちのケージを玄関から座敷に移したので、マメのケージは
ラックの下段になり、たまに、朝の声掛けを忘れていると
「マメちゃん、オハヨー」と、自ら存在アピール。「ごめんごめん、おはよう!」

IMG_2426.jpg


みんな一斉に放鳥したらえらいことになるでしょうね。まず秋草が
いじめられるし。マメは小さいのにこれまた気が強いし!
特にメスは強いみたいで、先日マメチビ(オス)の爪一本
噛みちぎられてました(゚д゚)


オカメはとっても癒される~
オモチャに頭を突っ込んで抜けなくなったよ~(笑)
この子は一昼夜外を冒険してきたので、冒険⇒ケンボウと命名
IMG_2316.jpg


ランちゃんの上に乗ろうとするサーちゃん。遊びです♪
IMG_2313.jpg



ムクムク、ぽってり。耳元でムフムフされるとたまらんにゃ!
IMG_2310.jpg


お迎えまで預かっている秋草と羽衣セキセイの雛たち
プラケースに張り付いて食後のお昼寝タイム
IMG_2409.jpg

ホントに鳥まみれの幸せな日々であります。

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

秋草インコ、羽衣セキセイ 里親募集
鳥友さんの所で、秋草インコ羽衣セキセイインコの雛が
生まれ、里親様募集とのことですので、お知らせします。

まだどちらも巣箱の中に居ますので、写真は無いのですが、
今年5月頃生まれた雛たちと同じだと思いますので、
その時の写真を載せます。

羽衣セキセイダブルファクター  5~6羽います
OYSP9602.jpg


秋草インコ(親はルビノーとルチノー) 今回は2羽です
まだ雛の品種はわかりません
IMG_1775.jpg


ペットショップの販売価格の半値以下ほどだと思います。
お得ですよ!
(航空便での発送も可能かと思います? お問い合わせ下さい)


我が家では・・・
5月の雛(ルチノー♀ 奥)を1羽頂き、我が家生まれの
ルビノー♂(手前、昨年末生まれ) とペアで仲良く暮しています。
IMG_2380.jpg


我が家の玄関で、来た人をお出迎え。
ルチノーちゃんは、餌替えで手を入れるたびに
ちょこんと手に乗って来ます。可愛い!
IMG_2386.jpg



最後に珍しく動画を!
オキナインコの水浴び風景
(最後の方にオカメも出てきます)


テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

久々の英彦山(ヒコサン)登場
13日に母の初盆の法要をしました。

これまでは、30年ほど前に亡くなった父の法要の段取りを母が
していましたので、私たち子供らはいい年して母任せでした。

今年からは、子供らで父と母の供養をしていくことになりました。

墓参りの後、足を伸ばして 西南戦争の激戦地、田原坂(たばるざか)
に行って来ました。資料館がリニューアルされていて、とても充実していました。
(また写真の取り込みができません)



今日は、久しぶりにウロコ達の近況です。


家の工事以来、あまり放鳥できなくて、オキナやオカメが
遊んでいるのを羨まし気に見ていたヒコサン(右)とアイちゃん
IMG_2294.jpg


今日、例によってオキナとオカメ達を放して、ちょっと外に出ていて戻ると・・・

あれー?何でヒコサンが外に居るのかな?
ビックリ!不思議!(しかも一番上でみんなを見下ろしてる)
IMG_2347.jpg


扉は餌入れカバーを付けているので、持ち上がらないはずだし
どこから脱出したのだろう?

ここでした!外付け巣箱を取り付けるためのケージの穴を
ふさぐための網。針金で止めていたのを外したんだー
IMG_2335.jpg


オカメが寄って行ったので、噛みつくんじゃないかと心配したが、喧嘩しない。
というか、相手にせず。
さすが、ヒコサン!優しい性格&貫禄。
IMG_2356.jpg


こちらは、ヒコサンの息子のウーちゃんとワキコの花ちゃん

ウーは、餌入れカバーの上で寝そべって花ちゃんとよく遊んでます。
(スマホカメラ向けると止めるので、遠くからの撮影です)
IMG_2288.jpg


ウロコちゃんたち、あまり放鳥しないで、ゴメンね!
何せ、放したら戻すのがたいへんなもんでね!
それに、耳や唇を甘噛みされるのドキドキするし!
(いつガブッとやられるかもしれないと!)

IMG_2323.jpg

この子達は、耳は甘噛みだけど、肩や腹にはガブッと!
痛!コラッ!

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

「ニワトリ」続き
昨日につづき・・・

アメリカ大陸で「家禽」になったニワトリを扱うのは、主に農家の女性や
アフリカ系アメリカ人(当時の奴隷)だった。
ニワトリは、残飯や雑草を食べ、地面をつついて害虫を食べてくれる。
糞は肥料にもなる。
卵や肉を提供してくれたし、それを換金することもできた。
いわゆる農家の裏庭飼育

農家の主人(白人男性)にとって、商品作物や牛に比べてニワトリは価値が低いと
思われていたので、目につかないところで女性や奴隷の経済力を高め、平等化
基盤づくりに大いに役立ってくれた。

それが第一次世界大戦前後から、戦地ヨーロッパへ兵士の食料として
牛肉や豚肉を送るために、アメリカ国内では蛋白源として卵や鶏肉を
量産することが国策として勧められるようになり、様相が変わる。
また、都市化によって増大した人口を養うために卵と鶏肉の供給が必要
となったのだ。
人類の都市化を実現可能としたのは、ニワトリだった!?

大規模な人工孵化設備ができて、品種もどんどん改良され(餌が少なくてすみ
早く肥る品種の開発)、人類史上未だかつてなく急速に量も規模も拡大した。
産業化され機械化された養鶏業の時代になったのだ。

安い鶏肉や卵やフライドチキンなどのファーストフードから
インスルエンザワクチンを作る入れ物として大量に使われる卵・・・


世界中に常時200億羽もニワトリがいて、年間数兆個?も卵を生んでいるのに
ほとんど私たちはニワトリを目にすることがない。

日本では、ブロイラー達は 1㎡あたり平均17羽!の過密な鶏舎で、
身動きもできず陽もあたらず、数週間で肥らされるため骨の発達が追い付か
ないため、足が不自由で慢性的な痛みを抱えながら、
わずか数週間の命を終える。
本来十数年生きるニワトリが、わずか50日もせずに肥らされ屠畜されるようになった

その方法も、足をベルトコンベアのクリップではさまれ、逆さづりにされて
流れ作業の中で意識のあるまま最後に首をちょん切られる。

どこかの国では、羽毛をむしる手間を省くために
羽毛の無いニワトリまで生み出した、とあった。
(時間のある方はネットで調べてみて下さい。あまりにもむごい姿!)



養鶏場でも、身動きできないケージから首だけ出して餌と水を飲み
卵を生むことしかできない雌鳥達が「狂気の表情を浮かべて」
数年間生かされ、やがて肉にされる。

ニワトリの運命は「絶滅するのでなく増殖される運命で、
それは絶滅するより悪い運命」とある。

ニワトリは1万5千種の哺乳類と鳥類の中で、人類にとって最も
大切な伴侶となったが、扱いは動物としてすらみなされていない・・・


「もの思う鳥たち」の世界とのギャップ!

この本は、360ページあるが、例によって写真や挿し絵が一つも無い!
内容も多岐にわたりすぎて、とても簡単にオススメできるもんじゃありませんが、
皆さんの読む手間を省くために紹介しました。
よって、以上の文章にも写真は入れていません。
が、興味のある奇特な方?は読んでみて下さい。


最後に一つだけ癒しを・・・
二代目ランちゃんです!
IMG_2162.jpg



テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット