還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
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子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
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オカメひとりっこ雛達
オカメの2ペアに雛がおり、隊長ペア(ノーマル・パール)は、
一人っ子だというのはわかっていましたが、ルチノーペア(ルチノー・シナモンパイド)
も、1羽は亡くなり、あと1羽のみ孵化していました。どちらのペアも一人っ子!

孵化後2週間くらいになると、親が雛の毛引きを始めるみたいなので、
足環をつける2週間目で巣上げしました。
特に一人っ子だと、可愛いさ余って?毛を抜いてしまいそうで。


10月20日 隊長ペアの子(右、15日齢)  ルチノーペアの子(左、12日齢)
IMG_0271.jpg

左の雛はまだ小さいけど、2羽で暖めあうように一緒に巣上げ。
どちらも、親からたくさん餌もらってズッシリでした。

チビの方は「ごはん欲しいよ~」の主張が強いくせに、
お腹が満ちるとすぐ目が潰れてしまう。


10月24日 19日齢・16日齢
チビの方は首をビヨーンと伸ばして餌をねだる
IMG_0290.jpg


親ペアの巣箱は、まだそのままにしておこう。
来春まで5カ月あるので、もう一度は産卵するかもしれないので。


10月25日 2羽ともすごい食欲。 20日齢ー92g  17日齢ー80g
(どちらも食後)
IMG_0309.jpg


なないろいんこさんからのアドバイスで、親ペアにエッグフードを
あげてみました。食べたことないものはダメかと私が決めつけていたけど、
エッグフードをパクパク食べていました!
そして、早速また交尾してる隊長ペアでした(#^.^#)

この子達の妹か弟ができるかもしれませんね!


10月27日 22日齢(右)と19日齢
筆毛がたくさん生えてきている。
シナモンパール(右)と、シナモンパールパイド(左)みたい?
IMG_0312.jpg

毎食15g近く食べるので、ちょっと食べさせすぎかと・・・
腹八分目にしないとネ!

オカメの雛は、たくさん食べて、食べたらおとなしく寝てくれる。
今のところ手のかからない、いい子ちゃん達ですわ。

他のインコさん達はまだ生まれてない。
秋草インコは孵化日数過ぎてるけど、まだみたいですね。

秋の産卵期、この2羽以外に果たして生うまれるのかしら?
鳥さん達に任せることにしよう。
春のときは、地震もありヤキモキしてたけど、今季はどうでしょうね?
生まれるときは生まれるか!


しばらくブログさぼって一生懸命韓ドラ時代劇見てました(〃▽〃)
「六龍が飛ぶ」全50話
50時間分なので、1日5話、10日間!毎晩深夜まで、何せ面白くて!

IMG_0315.jpg

オカメ隊長、了解しました!
 前回「金木犀の香りが無い」と書いたら、今朝から一斉に開花し
例年のようにあたり一面、金木犀の甘い香りが漂っています。

今年はいつもより2~3週間遅かったけど、咲いてくれてよかった!

赤いのはバラで、病気に強くよく花をつける「ノックアウト」
IMG_0255.jpg


オカメインコの親ペアのうち、♂のWFノーマルのことを私は
以前からオカメインコ隊の隊長と呼んでいる。
朝は「隊長、おはようございます」と挨拶。
隊長も、朝行くと巣箱の中に居ても夫婦で出てきてくれる。
(ルチノー・パイドペアは慌てて巣箱に隠れるが)
そして、餌を交換すると、♀のシナモンパールはすぐに食べに来てくれる。
そうです、以前それから交尾もしちゃったりしてました。

左が隊長
016_20160409014152fa7.jpg


10日程前に雛が孵ってたけど、今回は卵3ケの内1ケしか孵らなかった。
1羽だけだから、まだ小さいし、餌もそんなに減らないし、子育ても余裕みたい 
だなぁ~と思ってたので、餌の内容も普段とさほど変わりなくあげていた。

そうしたら1週間くらい前のこと、鳥小屋全員の世話を終えて小屋を
出ようとすると、隊長達が夫婦そろってケージ床に降りて「ピューイ、ピューイ」
と鳴きだして、何か訴えている。
「何ですか?」首をひねる私・・・・
「そうか、アレですか!了解しました」
急いで「食パン」を持って来てケージの床に置くと、「待ってました」って感じで
食べ始めた隊長達でした。(一緒にルチノーのケージにも食パンを投入)

ブリーダーさんから子育て中は食パンを与えてると聞いていました。
春は、地震直後に雛が孵ったけど、店に食パンが無くて探し回ったことを
思い出した。
だけど、パンはあまり良くないという思いもあり、今回はあげてなかった。

オカメ達は食習慣も保守的です。
どんなに赤穂や青穂をあげても食しません。
青菜は、小松菜を細かく刻んで、芽出しオート麦を混ぜたものしか
食べない。そして子育て中は食パンを追加、と決まってるようだ。

いずれにしても、隊長は、隣のケージのルチノーさん達の雛が
孵ったら、隣の巣箱近くに行って「ピューイ・ピューイ」と教えてくれたりする。
そして夕方になると、巣箱の外で夜の当番を務める。
その落ち着いた佇まい、なので、隊長なのだ。


今朝、ルチノーの巣箱を覗いてみた。
隅っこに1羽雛が死んでいた。
他に1~2羽は雛が居そうだが、夫婦で被さってるのでよく見えなかった
IMG_0253.jpg

取り出して、隊長達にも「こんなだったよ」と見せて報告しておいた。
2羽ともまじまじ見ておりました。
台風去って秋風吹く
パラリンピックもあっという間に終わったかと思ったら台風16号!
被害に遭われた地域の方々、お見舞い申し上げます。
熊本は被害らしい被害は無かったのですが、宮崎などは
豪雨が酷かったですね!

17日に母が一旦退院しました。ほぼ一か月の入院でした。

入院中は弟夫婦と交代で毎日病院通い。母の状態に一喜一憂する日々でした。

2回目の抗がん治療をおこなったところでの退院。今後あと少なくとも4~5回の
抗がん治療は外来で行われることになりました。
勿論、症状悪化があったらまた入院なので、「退院」と言っても
一概に喜べるものではありません。

退院したらしたで、毎日の食事や体調の見守りがたいへんですし、
体調が悪かったら、外来受診となるので、待ち時間が長かったり
色々たいへんなわけです。一番たいへんなのは本人ではありますが・・・

それにしても、初期の治療の効果は素晴らしかったですよ!
幸いなことに副作用も今のところさほど酷くないし。
(脱毛は仕方ないのですが・・・)

「寛解」に向けて希望が湧いてきたこの1か月でした。
※寛解というのは、完治まではいかないが、症状が落ち着いており
 臨床的に問題がない程度まで治った状態  とのことです。



これは、田んぼの脇に生えるカモガヤというものかな、
インコさん達の好物。英名オーチャードグラス
IMG_0159.jpg


話は変わりますが、
キリのいいところで、9月1日にオカメインコの巣箱を入れました。
気が付けば、もう20日経ってるので卵、何個かは生んでいそうです。

オカメの2ペアはベテランみたいなので、今回は巣箱をのぞくこともなく
任せていようと思います。(というか、こちらが余裕がないもので・・・)

それが、巣箱を取り付けた翌朝、鳥小屋を見たら、何と
ルチノーの♂がケージから出ていた!
のです

これ、以前掲載した巣箱を入れる前の写真で、右側のケージにいるのが
ルチノー・パイドペアなんですが、
IMG_0031.jpg

このケージの向かって左側にそれぞれ取り付けていた巣箱のうち
ルチノーケージの巣箱の取り付け方が悪くてはずれてしまってたんです。

それで、巣箱の中に居たルチノー君はびっくりして巣箱の外に出たら、
ケージの外だった!というわけです。

本人(鳥)どうしていいかわからずケージの周りをウロウロしてた。

幸い、ヘビ除けの網で囲んであったので、網の外には出ることは
なかったのですが、何しろオカメ親鳥は荒なもんですから、
つかまえることはまず無理。

しかし、Hoei465ケージの前面扉が大きく開くので、扉を開けて
追い込んだら、自分からケージに飛び込んでくれました(;゜0゜)

あーよかった!!
隣のノーマル・パールペアも心配してましたよ。

IMG_0698_20160921030822138.jpg


ノーマル君達と言えば、
数日前、餌を換えてると聞きなれない鳴き声がするので「誰だ?」
と見ると、ノーマル君達がせっせと交尾してました(〃▽〃)

ちょっとびっくりでした。
ノーマル君達も荒鳥で人に馴れてないし、片方のルチノー達は
私が行くと、すぐ2羽とも巣箱に隠れるのに。

たまたまかと思ったらその翌日も、これ見よがしに?

思うに、いつも食べ物をくれるお礼に?「ちゃんとやってますぅ」と
みせてくれたのかしらん?

秋風は鳥さん達の繁殖始めの合図みたいですね。

何しろ色んなことが起こりますね~
これだから、インコ生活は面白い(*´v`)

IMG_0158.jpg
市販のシードは洗濯ネットに入れて洗います。何しろこんなに汚れてる!

オカメインコの雛スクスク♪
久々に鳥の記事です!

地震直後に孵ったオカメインコの雛たち。
正確な孵化日は不明ですが、4月19日にルチノー雄×パイドペアから、
21日にはWF(ホワイトフェイス)ノーマル×パールペアの巣箱から
雛の声が聞こえていた。
どんなにこの雛達の声に励まされたことか!

5月5日、連休の最終日の夕方、ルチノー達の雛1,2号を7日に3号を取り出す。
もう1羽4号は中々大きくなってない気がして、結局14日に取り出す。
4号はとりわけ、親に毛引きされているみたいで、体重はともかく
毛が無くて、体が小さかった(;_;)

左1号(生後18日)  右2号(16日)・・・5月6日

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3号(後ろ)も加わる
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10日になると、WFノーマルの仔らも加わった。1羽は巣箱の中で
生後4~5日で亡くなっていて、あと、孵らなかった卵もあり
結局このペアからは2羽が育った。

これはルチノーの1号・2号かな
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そして5羽になると段々どれがどれかわからなくなる。
て、ことはないですよ。ちゃんと識別してます
042.jpg

そして、6羽一緒の写真はあまり見当たらないけど
6羽とも何とか育っており、
今や飛び回っている1号・2号
こんなになっちゃいました!
IMG_1118.jpg


というわけで、ちょっと端折りすぎかな!?

何しろ、この二十日間も何かと忙しく・・・
毎日の体重管理はちゃんと記録・チェックしてましたが(*’U`*)
ともかく、セキセイインコほどではないかもしれませんが、
雛達の大きくなるのは早い!

しかし、まだ油断はできません。
食滞とか、一人餌への移行とか、ハードルはまだまだ!

最近は、6羽の食事タイムは阿鼻叫喚、地獄絵図?
とんでもない状態ですわー

一斉にジャージャー泣きわめき、シリンジ(スプーンじゃ間に合わない?)
めがけて突進してくる奴、1~2羽はノー天気に飛び回ってるし、私の頭の上で
地団駄踏んでる奴、テーブルから転げ落ちる奴・・・
これらを無視してわたしゃ必死で一羽ずつ餌をあげてるんだけど、
何しろ催促の鳴き声に一人焦る私(汗)

やっと終了したら、みんな放心状態。
そこをすかさず、顔の周りにへばりついてるフードの飛び散りを
1羽ずつふき取るんだけど、これがまた、難儀で・・・

きっと、慣れないから自分の要領が悪いんだろうなぁ・・・と思う。

それでも、みんな可愛い!
こんな経験させてくれてアリガトね~(マジで)
難儀しながらも癒されてますよー


我が家にオカメインコが・・・!
ついに我が家にオカメがやって来ていたのです(*^_^*)
やって来ていた、というのは変ですが、やって来て3週間近くになるので・・・

オカメインコはウロコインコと同じくらい長生きできる鳥ですし、以前から何かしら
別格のように感じていまして、私に飼えるかな?と躊躇してました。

ウロコインコのヒコサンを迎えてから、色々考えましたが・・・結局、オカメインコを
雛から育てていきたいという気持ちに負けちゃいました?

これまでずっとフルタイムで仕事してきたので、雛から育てるのは無理だという
前提がありました。実際今でも無理だと思うんですが、それもあと2ヶ月で退職

これから好きなインコの繁殖に挑戦したり手乗りに育てることができるんですよー
(これまでカナリアやキンカチョウの雛が生まれたことはあるけど、
親任せなので、手乗りにすることはできませんでした。手乗りでなくても可愛いんですが!)

さてさて、色々前置きはもっと長くなりそうなので・・・それはまたの機会にします。


オカメインコのペア

いざ、オカメを飼うとなればどの品種にするのか悩みました。
好きなのは、パイド、パールなどですが、やはり
ルチノーも飼ってみたいし、ノーマルもいいかな~(*^_^*)

好きな品種の雛を買えばいいのかもしれませんが、やはり
親から飼いたいと思ってペアを探しました。

生まれる子の遺伝的なことも勉強しつつ、しかし私の思ってるような
組み合わせのペアが都合よくあるわけでもなく。
それでも、好きな品種の2ペア(4羽)を迎えることができました!!
どちらも、元からのペアで繁殖経験有るとのこと。

左 ルチノー(オス)  右 シナモンパイド(メス)
IMG_0701.jpg


IMG_0702.jpg

どちらも怖がりで、鳥小屋に近づく気配がしただけでバタバタとケージに
しがみついてます(*´~`*)


こちら、左 パール(メス)  右 WF(ホワイトフェース)ノーマル(オス)
IMG_0698.jpg

このペアは2週間目位から少し落ち着いてきましたよー
IMG_0699.jpg


ようやく写真を撮れるくらいになりましたが、まだまだ観賞させて
もらうのも遠慮しながら、そっと静かに眺めさせてもらってます(〃▽〃)

迎えた4羽を家のケージに移すのがたいへんでしたが、あらためて、初めて
オカメをまじかにしてその美しさに感動してしまいました。

ここに到るまで色々苦労?があったんですよ~
(金額は4羽合わせてウロコのアイちゃん1羽分でしたが)

迎えた翌日が例の寒波襲来の日でしたが、寒い倉庫の中で寒さを乗り切って
くれました。

今、この瞬間も鳥さん達が家のそこかしこに眠っていることを思うと
ほんわか暖かい気持ちになります。

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット