還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
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子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

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アキクサインコに振り回されて!
今回は、アキクサインコのこと。

前回、アキクサルビノーペアに2羽の雛が育っていたと書きましたが、
5日朝、メスが外に居たので巣箱を覗くと、残念ながら1羽が死んでいました

横型巣箱の入り口近くにいたので、巣箱の中ではぐれてしまって凍死したのか?
けっこう大きくなっていたのにねぇ。

7日朝、やはりメスが巣箱の外に居て、最初は餌を食べてすぐ戻るかと思ったら
私が禽舎に居た2時間近く、全く巣箱に戻らないのです。

そう言えば、昨年末も1羽の雛を巣箱に置いて、夜ずっとメスが外に居たことを
思い出しました。
その時は、座敷に置いていたので、夜だけ雛を取り出して保温し、朝また巣箱に
戻す
、ということを何日か繰り返しました。(その時の雛が後で出てくる♂です)

今回はそういうこともできません。それで急遽、雛を巣上げしました。
やっと他の雛達が一人餌になって挿し餌から解放された~・・・と思っていた矢先
のことです(トホホ)

この大きさなので、何とか育てられるかな?
IMG_3146.jpg

1羽だけでは・・・ということで、ピーちゃんに任せようと思っていた
セキセイインコの雛も同じく急遽巣上げ。

ピーちゃんの所には5羽!育っており、大きい方から2羽取り出しました。

ほぼ同じ位の大きさの黄色っぽいセキセイ雛2羽とアキクサ雛(左)
IMG_3145.jpg

このアキクサルビノーペアは、ほとんど有精卵を生んでいますが、
抱卵下手と、早すぎる育児卒業(放棄?)のため、今年はやっとこの
1羽の雛だけが育ったことになります。
フンだらけの巣箱は外しました。



アキクサインコは、もう1ペアに雛が生まれていました

上記のルビノーペアの昨年末生まれの一人っ子雛(♂)と
鳥友さんの所で今年5月に生まれたルチノー(♀)とのペアです。

こちらは、まだ若いので来春かと思っていたのですが、仲良しペアで
巣箱を取り付けていたら、何と卵を6ケ生んでいて、後でわかったの
ですが、これ全て有精卵だったんですよ(#^.^#)

12月初めに雛が生まれているのがわかり、若い2羽で協力して
子育てしていたので、微笑ましく、感心していたのですが・・・

昨日朝、メスが外に出ていたので「もしや!」と思って見ると
団子に固まった雛達が動いていないような?・・・

触ると冷たいじゃないですか
「あ~、可哀想に!やっぱり若いメスにはこの寒さじゃ無理だったのかな」と
思って取り出しました。3羽の雛でした。
冷たい動かない塊をかすかな望みを持ってしばらく手の中で温めていました。

そうしたら、少し暖かくなってきた? 私の体温が移っただけかな?
と思っているうちに、少しづつモゾモゾと動き出したんです!

これには、本当に感動しました。
生命が蘇った瞬間でした。実際にこんなことがあるんだ!と。

掌の中で動き出した雛たち
IMG_3147.jpg


感動した後、さてこの小さすぎる雛をどうしよう?と思案。
まずは、巣箱に戻しました
雛達が微かにピーピー鳴いているのが聞こえると思うのですが、
もう諦めているのか、♀は巣箱に入ろうとしません。
♂の方は気にしているようでしたが、やはり巣箱に入ってくれませんでした。

その前に急遽巣上げしていた雛達の挿し餌のついでに餌をやってみようと
したけど、そのクチバシの小ささに 「私も無理」と思ったしだい。

そこで、最後の望みの綱、セキセイのピーちゃんに託してみることにしました。

ピーちゃんの所にはまだ3羽雛が居るので、その中の大きい子を更に
1羽取り出して、残った2羽+アキクサ3羽を育ててくれるか?

何しろ元手乗りとは言え、ピーちゃんの母性は最強で、巣箱を触っただけで
「ギーギー」叫ぶし、巣箱に手を入れようもんなら、血が出るくらい猛然と
噛みついてきます(`o´)
しかしまた、我が子でも巣立ちした子を一緒にしていたら殺してしまう激しさなのです。

軍手をはめ、手探りで1羽取り出し、3羽のアキクサ雛を投入してすぐに
巣箱のふたを閉めましたよ。

わが子をさらわれた上、よその子達を押し付けられて!すみませんね(°_°)
気に入らなかったら仕方ないよ。
ピーちゃんにこの子達の命を預けるしかないのだから


と言う訳で、セキセイ3羽+アキクサ1羽は私の担当になりました。
IMG_3149.jpg

セキセイの雛は、最初は挿し餌を中々食べないので、2日間は
シリンジの先に小さいチューブを付けてソノウまで挿入して
強制給餌です。今日からは何とかみんなスプーンで食べて
くれるようになりました。

しかし、セキセイちゃん達は満腹後1~2時間経つと、すぐ「ピーピー」
「ヒュルヒュル」鳴きだすので参ります。
(今もまた鳴きだした。20時位に4回目あげたんだけど!)

また、どんだけ手をかけても、一人餌になると逃げ出すのよね。

1羽だけを飼っていればそうでもないのですけどね(*゚Q゚*)


さてさて、今朝、ドキドキしながらピーちゃんの巣箱を覗いたら
例によって「ギギギギギー」と警戒されましたが、小さな雛達が
生きて動いていました
ピーちゃん、ありがとう。
あとせめて1週間か10日位育てて頂けたら幸いです!


こちらは、若ペア。もうラブラブモードですが、巣箱は外したからね。
悪しからず!
IMG_3201.jpg


外した巣箱をよく見たら、生まれたばかりの雛が1羽干からびてまして、
2ケの卵は中止卵でした。6ケの卵の抱卵は厳しかったよね。
でも、ルビノーメスよりいいとこまで行ったよね。
巣箱の中もフンが少なくてきれいにしてました。
来春までラブラブじゃなく、ブラブラしといてね。


サザナミルチノー君。足の切断は全身麻酔の危険が伴うので、
死んだ足先が自然脱落するのを待つことになりました。
朝晩薬を飲ませ、キャリーケースで療養中。
IMG_3194.jpg

あと、寒い中で命のやりとりがまだまだあったのですが、
またの機会に。

冬の朝は、鳥さん達の安否確認するまでハラハラ・ドキドキです。
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テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

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