還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
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子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
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秋草インコは療養中
 セキセイインコのマイちゃんが亡くなって数日後、秋草インコの女子が
何だか具合悪そうだった。止まり木には止まっているけど、元気がなくて
目をつぶってあまり動こうとしない。
女子だけに、卵詰まりをつい疑ってしまう。それに、マイちゃんのことが頭をよぎる。

9日、土曜日の仕事休みに近くの病院に連れて行った。
城南さくま動物病院。熊本では鳥を診てくれる数少ない病院が、何と車で2~3分の
所にあるという幸運なんですよー!(リンクに紹介)

受付で名前を聞かれた。以前行った時は「ヒコサン」と言えたけど、秋草女子は名前
が無かったことに気づいて、その場で「アキです」と命名。何とも安易なことでゴメンね
ゆきこ先生が鳥の専門医。手乗りでない荒鳥の「アキ」を手にとって診てくれました。

糞便検査とそのう検査の結果、そのうに らせん菌や桿状菌がたくさん見られた。
多分、寒さで免疫が弱くなっていることも原因らしかった。
ついでに、骨盤の開き具合の調べ方も教えて頂いた。
結果、卵詰まりになるような発情状態(骨盤が開いてる)は全くみられなかった。
つまり、発情どころではない、寒かった?

30度前後で保温・隔離し、ちょっと苦い薬を飲み水に混ぜて飲ませることが
課せられました。

IMG_0671.jpg

私は、鳥は病気の時や雛の時以外はあまり「保温」をしないほうがいいと思っていた。
何しろ、ペアでいるもんだから、暖かくしてやるとすぐ発情して季節はずれに交尾して、
卵詰まりになったらたいへんだということが頭にあるもんでー

それで、家の暖房も控えてヒトは寒さに震えつつ、ひたすら鳥の発情回避に
努めていたわけ。

ところが、確かに、寒さに強い鳥も多いけど、鳥種によっては(年中暖かい国
原産の鳥とか)日本の冬の寒さで弱って、最悪命を落とすことになる鳥も
いるのですね!
(ウロコインコのヒコサン達なんか、寒~いときでも水浴びしてるけど)

永年インコを飼っている方は、鳥の部屋は24時間暖房・空調している所も多い。

しかし、冬はある程度寒くて当然なので、ヒトもさほど快適な程暖房する気
はないし・・・
倉庫に永年飼っているカナリアやキンカチョウなどは寒くても平気そうだし・・・
だけど、年取った鳥たちは確かに冬、落鳥することが多かったかも・・・
もしかしたら、セキセイのマイちゃんが亡くなったのも、同じ原因だったかも・・・
色々なことが頭に浮かぶ。

なので、我が家は、スポットで保温に
努めることにしました。
ウチでは、秋草さん達が要注意。
アキちゃんは、夜は飼育ケース(昆虫などを入れるケース)でペットヒーター
ホッカイロ。
温湿度計入れて管理。
昼間は特別待遇で電気のヒーターの前で過ごしてます。

小さい移動用のケージに隔離しているので、秋草男子の方は寂しそうだが
一緒にするわけにはいかない。

IMG_0680.jpg

特に伝染するわけではないが、先生いわく、一緒に薬の入った水を
飲ませると、「耐性ができるのでダメです」とのこと。
おっしゃるとおりですよねー

投薬も効いてきたのか、アキはだいぶ元気になったみたい。

今日から、数十年に一度の寒波が来るという。
病み上がりのアキと「アキオ君」を一緒のケージに戻した場合の
保温を思案中!







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