還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
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子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
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セキセイインコの受難(続き)
 それで、子供たちの足の指先の欠損は、どちらもウロコのヒコサンに
噛みつかれたものなんです。

セキセイ達を放鳥していて、ちょっと目を離したら、ギャーギャー鳴きだした。
慌てて見ると、ヒコサン達のケージの上をちょろちょろしてたもんだから、
中から足を噛みつかれたのだ。指先から流血していて、爪が無くなっていた。

その数日後、今度はヒコサンがケージから脱走していた。
ヒコサンをケージに戻して、何気なくセキセイインコの子供達を見ると、
何故か止まり木や羽のあちこちに血が付いている。
足の先を噛まれたらしい。
今度はケージの中にいたのに、外から噛まれたんだね!(ノω`*)ノ
ヒコサンが来たもんだから、ケージの側面に張り付いていたのでしょう。


セキセイイインコ達は、何でも興味津々で近寄って行くので、
ほんとに目が離せない。(そのくせ人に対してはちょっとクール)

その点、オカメインコは慎重だから、放鳥中もあまり心配はない。
セキセイインコと一緒にしたら、それこそセキセイインコがやたら
近寄って行き、逃げ出すのはオカメの方だ。
(で、オカメは人にべったりな方だ)


大好きな赤粟穂や青穂を入れると、床をちょこちょこ歩き回り
夢中で食べる。こんな様子はホントに愛らしい
IMG_1423.jpg


見ていて、セキセイインコに限らず鳥類は、ケガをしたりしても、
クヨクヨしたり、誰かを恨んだり後悔したりすることは無いと思える。

たとえ大ケガをしても、次の瞬間にはそれを受け入れ、この先も
生きるための精一杯の努力をしているように思える。

そのけなげな姿に教えられ、勇気づけられるのですね。
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セキセイインコの受難
このブログはセキセイインコのピーちゃん(♀)の産卵から
始まりました。(昨年11月)
その時は全部無精卵でしたが、今年の3月には4羽の雛が巣立つことができました。

その4羽のうち、1羽は亡くなり、残り3羽の内2羽は足の指先が欠損してしまった。
全部私のせいなので、自戒のために告白・記録しておこうと思います。


子供たちの前にピーちゃんの受難。
羽のクリッピング、切りすぎて流血させてしまった。(去年の4月頃)
ごめんなさい
IMG_0121.jpg



去年11月のソラ君との巣作り
おおらかで気弱?な性格のソラ君(左)と
IMG_0457.jpg


これは、今年正月に突然亡くなったマイちゃん
IMG_0322.jpg





3月に生まれた雛たち。
この真ん中の黒い羽根が混ざってる子(3号)が亡くなった
011_20160728000508baf.jpg

3号は、他の兄弟と全く性格が違い、小さい雛の時から「暴れん坊将軍」だった。
巣立ちさせたが、兄弟とけんかばかりするので、両親のところで少し
しつけしてもらおうと考え、ピーちゃん達のケージに1羽だけ戻した。

様子を見てたら、ピーちゃんが雛の時からのお気に入りの
ふわふわブランコ(2枚目の写真)にちょこんと座っていて、
両親も「仕方ないか!」という感じでおり、微笑ましかった。


ところが、同居後3日目に朝ケージを覗いたら、暴れん坊が死んでいた。
ビックリして見ると、頭部の羽が無くツルツルで血だらけ!
そしてピーちゃんの嘴の周りの羽にベットリ血がついてるではないか!

ショックだった******************酷い!
自分の子供じゃないか!そこまでするんか!

ソラ君は加担してないようで、ただ呆然としていた。


その後、ピーちゃんは卵を生んだ。(巣箱は撤去していた)
産卵で気が立っていたところへ、私が不用意に暴れん坊を入れてしまったのだ。
ピーちゃんにしたら、子供だろうと何だろうと、鬱陶しいヤツを
撃退したということか・・・全く悪びれた様子はない。



今はピーちゃんは、女王様のようにケージに1羽暮らしている。
特に寂しそうにもしていない。
思えば、ピーちゃんにあんなことをさせてしまったことを
申し訳なく思う。

ピーちゃんは子育て中は、ほとんど巣箱にこもりきりで
ソラ君ととても上手に子育てする母親なのだ。

だけど、その時以来、私はピーちゃんが怖くなったのも悲しい事実。


ソラ君と残った子供3羽(みんな♂)一緒に4羽で
平和に暮らしている(ノ_<)
IMG_1421.jpg

空色がお父さんのソラ君
お互い親子であることはわかってないような気がするけど・・・



(長くなってしまったので、この項続きます)
暑さに負けるな!
いきなりウロコインコの親子です
目玉が3つになりました。
IMG_1400.jpg

手前から、ひと癖ありそうな目つきが特徴のアイちゃん。お母さんです。
真ん中、英彦山(ヒコサン)、お父さん!私のアイドル。
奥が生後そろそろ2か月のウーちゃん!
ウーちゃんの名前の由来、わかりますよねー
またまた安直な(#^.^#)・・・ウロコのウーちゃんです。
(この後に生まれる子の名前ははどうするんじゃい!)


ウーちゃん、一番右かな
もうヒコサンと見た目では見分けがつかなくなってますよー

IMG_1373.jpg


連日の猛暑で、鳥さんたちはさぞや暑かろうと思い、日替わりで水浴びさせる
ことにしました。
水浴びというのは、外に出して日光浴させながらケージ丸ごと
シャワーをかけまくる、というものであります。(ケージの掃除も兼ねる)

月曜/オカメ、火曜/セキセイ、水曜/マメルリハとウロコ、木曜/サザナミ
金曜/秋草・美声、土・日/予備日


今日、木曜は新入りのサザナミインコルチノー、強制水浴び初体験?
ちょっと、ショック受けてました(写真は水浴び前) 可愛いでしょ!
IMG_1403.jpg

こちらは、サザナミインコブルーペア(2羽いるのわかりにくいかも)
もう慣れてるので、水シャワーすると、喜んで水を顔に受けてる
(この写真も水浴びシーンではないのですが)
IMG_1407.jpg


以前紹介したカナリア。けんか相手の暴れん坊オスが先週突然
亡くなってしまいました。
2009年の足環付けてたので、8年目・・・
残ったカナリア君、ひとりぼっちになってあまり食欲も無い。
だけど、青菜や白菜はよく食べてくれるので、欠かせません。
頑張って長生きしてね。
(さすがにカナリア君には強制水浴びは致しません)
IMG_1417.jpg

地震後3か月、梅雨明け/猛暑
18日に突然の梅雨明け宣言でした。
例年通りこの時期が一番暑い!

エアコンは稼働してない。つけても建具が閉まらなくなっているので
効かないだろうと思ってる。夜寝るときも扇風機でちょうどよい具合。
歳とともに暑さに強くなってきたのか?
それとも、高齢者が冷房と暖房を間違えても気づかず・・・という事態と似たようなもんか?

先週の16日、ちょうど地震から3か月という日、市の担当の人が
罹災状況の2次審査に来宅。

1次調査で「一部損壊」の判定だったが、周りの人の「2次調査の申請したがよかよ」
という勧めと、毎日壊れた風呂や階段を不自由して使ってると(壁のクロスの亀裂
などは何ともないのだけど)、何とかせねばなぁ・・・という気持ちがつのってきて、
ひと月前に2次調査の申請を申し込んでいたのだ。

1次調査は家の外観だけをみるもの。2次調査は家の外も中も見られます。
3人の担当者が来られて、一人は熊本の役所の人、あとの二人は広島からの応援
の人達。
大体そのようなチームで診断してるみたいだ。


罹災調査は、宅地という土地の損壊は調査の範囲外となる
住まいの屋根や壁は大きな調査要素だが、その家が建っている土地そのものの
損壊は、あっても無視される。
土地というのは、私有財産の大本であり、一応価値は消滅するものでないとされている。
だから、私有財産の損壊を税金で補償することはできないという論理でしょうね。
それに対して家屋はせいぜい数十年で建て替えたりされるものだからね。


我が家の「土地」を囲む擁壁。危なっかしい!
敷地に走った亀裂も、調査対象外
IMG_1360.jpg


それでも、2次調査は概して丁寧に見てもらえたと思う。
(宅地の損壊については相変わらず無視されたが)

結果は「半壊」に格上げ?となった。

喜ぶべきことではないのでしょうが、「半壊」となると、義援金や修繕工事代金の
一部補助がもらえる!他に国保が半額とか、固定資産税他の一部免除がある!
これで、修繕代に100万は使える!
地震保険に入ってなかったので、大いに助かるのであります。

また、全壊や大規模半壊の方たちのように、自宅に住めないことを考えたら
鳥たち共々、多少傾いていても自宅で暮らせるのは幸せです。

地震後3か月にして、ようやく家の再建(というのはオーバーかな、修繕です)
の目途が少し立ってきた。
気持ちがだいぶ前向きになってきた区切りの3か月目でした。
さぁ、この暑い夏を乗り切らなくちゃ!



前回、切ったナツメの木の枝。インコケージの止まり木になる
IMG_1325.jpg


落ちたインコの餌から自然に生えてきた粟とか稗?
青い穂はみんなの好物(ねこじゃらしとか)
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これは自然に生えてきたもんじゃない
 ルージュピエールドゥロンサール
IMG_1334.jpg


大雨の合間に怖いことが!
大雨になると、地震で雨どいが壊れてるもんで、雨が窓際にジャージャー
叩きつけられて、うるさいこと。

先週はおまけにすごい大風だった。潤ちゃんにやってもらったブルーシートは
ひもが切れてしまったりしていた。

家の角を見回ったら、フェンスの角に植えていたナツメの木の根元に
亀裂が入り、根元部分が浮き上がっていた!
風が酷いもんだから、樹高7~8mあり、枝が茂っていた木が風を受けて
倒れかかって、それで、根元が持ち上がっていたのだ。
フェンスは、地震でブロック塀の角が離れて隙間が空いている。

あわてて、病み上がりのつれあいを呼んで来て、ナツメの木を切ってもらった。
苗木を植えて10年位になり、毎年実をつけてくれてたけど、
このままでは、地面ごと倒壊の危機なので仕方なかった(;_;)

痛々しいナツメの木
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今年も実を付けてくれていた
IMG_1324.jpg


とりあえず、安心したのもつかの間。
その、2~3日後にまた、怖いことに気付いた。
家の西側のフェンスぎわに植えていたバラの根元の土が無くなって、
根っこが見えてる!何これ?!
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地震で亀裂の入ったブロック塀の隙間から土がこぼれていたのだー
(これは塀の表側から見たところ。この上部にフェンスがある)
IMG_1356.jpg


昨日、雨の合間に、とりあえず潤ちゃんが作ってくれてた土嚢を持って来て
「穴」に詰めた。 
バラは移植したけど、この時期多分枯れそうだ。
それより、このブロック塀の隙間を何とかしなくちゃ~!

IMG_1367.jpg


今回は写真が多いが、自宅の氏神さん?になる七所宮。
近々1200年祭が行われるとのことでしたが、
地震で大きな表鳥居の石が崩壊している。
(右手に積まれているのが壊れた鳥居の石)

IMG_1320.jpg


今は既に修復されたが、倒壊していた本殿石垣
IMG_1321.jpg


もう地震から3か月近くになろうとするけど、復興には時間がかかることを実感する。

また「地震の後の大雨で地盤が緩んでいるので注意して」と天気予報などで
言われるが、本当に対応に大わらわ。一歩前進二歩後退の日々。

早く「雨降って地固まる」となって欲しいです!

ウロコ、ワキコガネでなくノーマル!
前回最後に、インコのことでショック!と、少し書いたのですが、
生まれたウロコ(ホホミドリアカオウロコインコ)は、ワキコガネでなく、
2羽とも正真正銘ノーマルでした(゚д゚)


左女の子、右男の子  アッという間にこんなに大きくなりました
IMG_1302.jpg

ワキコガネの雛は見たことがなかったのですが、首のあたりが黄色なので
てっきりワキゴガネかと!(おなかの羽毛ははそのうち赤くなるかと・・・)
本当に知らないということは・・・我ながら情けないと思った次第です。

別にこれを読んで頂いてる方には、コガネだろうとノーマルだろうと
それが何か? という感じでしょうが、当人にとっては大きな問題なんですね!

これで、ヒコサンが純粋の?ノーマルの可能性が高くなったもんで。
もしヒコサンが純粋ノーマルなら、生まれてくる男の子は半分はママのパイナップル
遺伝子を持って生まれてくるけど、
全ての子が見た目ノーマルで生まれてくることになる

これってかなりショックだったんです。
ヒコサンが見た目ノーマルでも、何らかのSP(隠れ遺伝子)持ってるかと
期待してたんですが・・・(;_;)

まぁ、ヒコサンはヒコサンだし、ノーマルでいいんですよ(ちょっと無理してる?)
でも、何かSPを持ってると、ワキコガネやシナモンやパイナップル・・・
などなど・・・美しい色のついた子が生まれることがある訳でして・・・
その期待があまり無くなった訳でして・・・

ヒコサンは賢いし、面白いし、優しいですよ!(負け惜しみ?)

「ひこさん」「あいちゃん」「おはよー」などと、外国の人のような発音で
しゃべるし、寝言もブツブツ言うし、芸は仕込んでないけど、色々わかってる。
例えば、ケージにおやつを入れようとするとアイちゃんが噛みつきにくる。
私が怒って、「あげないよ」と言うと、ヒコサンが噛みつこうとするアイちゃんを
足でたしなめるんですね。「やめとけ」って感じ。
それに、巣上げした雛を昼間ケージに入れてやると、すぐ雛のところに
来て、餌をあげたり、何かと世話をしてやってるんですよ。


巣上げしたオカメとウロコの雛達が気になる(保育園に入れた子の父母みたい)

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ということで、今のところウロコ家族は円満なので、まぁいいか!


セキセイインコの子供たち。生後4ケ月。
左からピーちゃん  キミちゃん  コナちゃん
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4羽育っていたけど、1羽は悲しいことに亡くなりました
3羽とも男の子っぽい。


オカメインコ2ケ月半。どちらも女の子
左WFシナモンパール レンちゃん  右シナモンパール ランちゃん
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オカメインコは9羽生まれ、7羽はお譲りしましたので、残っているのは
この2羽です。
ケージから「出せ出せ」コールを一日中やってる。甘えん坊ちゃん達。
名前は付けるの面倒になって、巣上げした順に「ら行」の頭から
ラン・リン・ルー・レン・ロン。1羽あまり6番目はチビ(手抜き!)
7~9羽目(6月に巣上げの紹介した3羽)は、名前付ける間もなくもらわれて、
ウチに残したのが1番目と4番目なのです(ランとレン)


遊びたい~遊んで欲しい~ ランちゃんであります
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