還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
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子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
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動物取扱業登録のへの道、険し!
 2羽目のインコ、ヒコサンを迎えた頃から、どうせ退職後インコ三昧の
生活をするなら、「動物取扱業」の登録をしようと思いはじめました。
動物取扱業の登録をするには、半年以上のペットショップ勤務等の
条件がありますが、「家庭動物管理士」を取得すると、その条件を
まず充たされると知りました。
11月にその受講・受検をし、今年1月に認定証が届きました。

これで、やっと登録申請できるということで、申請書類を準備。
その間、自宅の6畳程の物置(倉庫)を鳥専用の部屋にしようということで
ともかく、物置の片付けをやりました。申請すると保健所等から
視察にやって来るもんで、それをクリアしないといけません。

物置の片付け、これがまたたいへんだったΣ(´Д`*)
何しろ、そこは、とりあえず使わないものをはじめとして、
息子の誕生時の「命名○○」の紙から、元夫の両親の遺影、
更にさかのぼり、40数年前の中学生時代、友達との交換ノートや、高校生の時
寄宿舎住まいだった私への母からの現金書留の手紙(当時は振込とかなかった?
からね)等々・・・

ただ片付けると言うもんじゃない、自分の60年の人生がそのまんまダンボールに
いくつも詰まってましたー(ノ´▽`*)b☆
特に息子の小さいときのものは捨てられなくて立ち往生・・・してたところ、
正月に帰ってきた息子が見かねて?手伝ってくれたおかげで、一緒に
断捨離することができました(#^.^#)
おっと、まだ捨ててないものもありますよ~魚捕りの網とかネ。

そういうわけで、色々な思いをしながら物置を片付けつつ、飼ってみたいインコ達を
少しずつ迎えてきたこの数ヶ月でしたね。

さて、申請書類に「飼育施設(物置)の図面」を添えて、最後に市(県)の
都市計画課と建築指導課の指導を受けて了解をもらう、という書類がありました。


とっくに芽を出していたふきのとう(今回の写真は本文とは関係ありませんよー)
193.jpg



事前に市の担当課に電話すると、何と!ウチは市街化調整区域
にあるので、動物取扱業は自宅ではできない、
ということが判明!ガーン!!


数年前にこのあたり、市街化区域になったので、自宅も大丈夫だと思っていたら、
自宅周辺の数件だけが、「市街化」の線引きに取り残されていた!!

市街化区域の中でも、「用途地域」によってどんな店や施設が許可されるか
決まっているのですが、市街化調整区域では、ほとんど許可される施設は
限られている。何しろ市街化を「抑制」される地域なので、開発行為は勿論、
日常品を売る店でも、集落内の規制用件が細かく決まっている。

数年前、苦労して宅建の資格取ったのに、この足元のことを調べてなかった、
何という片手落ち?浅はか?いや、ただの思い込みしかないアホやー!

当然、自宅で趣味で鳥や動物を飼ったり繁殖させたりするのはいいのですが、
「業」として登録はできないのです。
「業」として登録できなければ、繁殖させた鳥を有償で譲渡することはおろか、
鳥を購入するのも対面での購入しかできないので、県外のブリーダーさんから
購入する(送ってもらう)こともできないのです。

市の担当者の所に行って、定年後の趣味の延長の楽しみなので看板
出すことも考えてないし、こんなささやかなことが「市街化促進」に
なるとは思えないと訴えてみた。担当のHさんも何故この数件が市街化に
なっていないのか首をかしげてたけど、何しろ「市街化調整区域」という壁は
どうにもならんようで・・・(一応課内で検討して連絡するとは言われたが
期待しないで下さいとのこと)
こんなとき、地元の市会議員などに頼むもんやるか?とかいう考えが頭をよぎる。


高菜の間に顔出すぺんぺん草(なずな)
これ、鳥たちの大好物。今やこれの収穫に追われる
191.jpg



周辺地図を見せて説明してくれましたが、それによると、数軒先のMさんの家は
何の問題もないようだ。
だったら、元農家のMさんちの広い庭の一角に6畳のプレハブ?物置を置かせて
もらったらどうだろう?とか、そのMさんの前の道路沿いに、今は使われてない
店舗跡があるけど、あそこは借りれないかしら?とか・・・
段々、後に引けなくなってきた。



何しろ、人生60年の片付けをして?新たに楽しいこと?やろうと走り出したこの
気持ちをどうしてくれるって、感じなんです。
自宅でひそかに・・って思っていたのが、逆に本格的にやらざるをえなくなってきた!?

(長くなってきてすみません。この項つづく・・・)


義妹も還暦で、記念にお迎えしたトイプードルの仔 くるみちゃん
183.jpg

小さくて可愛い!だけど、今はしつけをする大事な時期とか
184.jpg


おっと元からいるりんごさんも紹介しなくちゃね!
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ピーちゃん巣箱お待たせ!
 昨日、ようやくセキセイインコのピーちゃんに巣箱をあげました。
ピーちゃんは、このブログの最初に紹介したインコさんです。
前回(昨年11月)初めて産卵・抱卵したのですが、残念ながら
全て無精卵。その後3ヶ月、オスのそら君とはけんかもせず、仲良く
暮らしてました。

ここひと月ばかりは、発情しているようで、とにかく「早く巣箱よこせ!」
と矢のような催促だったんです(//>ω<)
餌換えでケージに手を入れるとツツかれるし、カトルボーン(イカの甲羅の加工品)
は半日でかじりつくしてペラペラにするし、しまいには、餌箱ひっくり返して
ガンガン投げつけるは、ケージ底網の下の新聞紙を引っ張り出して
破りまくるは!

もう限界かと思って、巣箱入れた次第です(〃▽〃)

今回はちゃんと早めに準備はしてたんだよー
だけど、私の都合もあったし、寒い日々、体力回復が先だった
からね。ほんとにお待たせしましたね~

IMG_0729.jpg

今回は、ケージの外付け巣箱にして、たまにのぞいて様子を
見ることができるようにしたんです。

ピーちゃん、喜んで早速巣箱に出たり入ったり。
そら君も張り切って?ごはん食べてました。
まぁ、うまくいくかどうか??あとは、あなた達の首尾しだいだよーん(*´~`*)


また、少し寒くなりそうなので今日カナリア君たちの引越ししました。
これまで7~8年、倉庫の中で飼っていたんだけど、
2羽のうち1羽が高齢のため?か、最近止まり木にじっとしてるところを
よく見かけるようになったのです。
これまでのケージは高さが70センチ位あったので、下の水入れなどに
降りて来れないような感じだった。
IMG_0710.jpg

引越し先のケージはちょっと小さすぎるかも?と思ったけど、
しばらくこれで様子見てみようと思う。
家の中にカナリアのケージを持ってきて、かわりに
ピーちゃん達をオカメインコ達と同じ静かな倉庫に。

久しぶりにカナリアの爪切りをしたら、深爪して流血してしまったので、
聞きかじった「線香の火をちょん!とつけてみる」ことを試したらすぐ止血できた。
IMG_0735.jpg

この2羽、夫婦でも親子・兄弟でもないおじいちゃん同士なんですよ。
目の横と羽に少し黒みがある方は、去年亡くなったこの子のお父さんが
ローラーカナリアで、グリーンぽい羽色だったからです。
お母さんは相方と同じレモンカナリアでした。この子を産んだ後
1年位で亡くなってしまいました。

相方のレモンは暴れん坊でメスを入れてもいじめてばかりいたし、
メスはそれぞれ早くに亡くなって、それから2羽ともやもめ暮らしでした。
去年まではローラーのお父さんもいたのでなんと3羽のじいちゃん達。
仲良く?暮らしてたんですよ(若いときはよくけんかして、ローラーお父さんが
止めに入っていた)


IMG_0737.jpg

ローラーカナリアの息子は今でもよくさえずります。
今日、家の中のインコ達の所に仲間入りさせたら、
少し元気が出たのか、いい声で鳴いてました。

他のインコども!少しはカナリアのさえずりの真似でもして
いい声で鳴いてみいよ。
我が家にオカメインコが・・・!
ついに我が家にオカメがやって来ていたのです(*^_^*)
やって来ていた、というのは変ですが、やって来て3週間近くになるので・・・

オカメインコはウロコインコと同じくらい長生きできる鳥ですし、以前から何かしら
別格のように感じていまして、私に飼えるかな?と躊躇してました。

ウロコインコのヒコサンを迎えてから、色々考えましたが・・・結局、オカメインコを
雛から育てていきたいという気持ちに負けちゃいました?

これまでずっとフルタイムで仕事してきたので、雛から育てるのは無理だという
前提がありました。実際今でも無理だと思うんですが、それもあと2ヶ月で退職

これから好きなインコの繁殖に挑戦したり手乗りに育てることができるんですよー
(これまでカナリアやキンカチョウの雛が生まれたことはあるけど、
親任せなので、手乗りにすることはできませんでした。手乗りでなくても可愛いんですが!)

さてさて、色々前置きはもっと長くなりそうなので・・・それはまたの機会にします。


オカメインコのペア

いざ、オカメを飼うとなればどの品種にするのか悩みました。
好きなのは、パイド、パールなどですが、やはり
ルチノーも飼ってみたいし、ノーマルもいいかな~(*^_^*)

好きな品種の雛を買えばいいのかもしれませんが、やはり
親から飼いたいと思ってペアを探しました。

生まれる子の遺伝的なことも勉強しつつ、しかし私の思ってるような
組み合わせのペアが都合よくあるわけでもなく。
それでも、好きな品種の2ペア(4羽)を迎えることができました!!
どちらも、元からのペアで繁殖経験有るとのこと。

左 ルチノー(オス)  右 シナモンパイド(メス)
IMG_0701.jpg


IMG_0702.jpg

どちらも怖がりで、鳥小屋に近づく気配がしただけでバタバタとケージに
しがみついてます(*´~`*)


こちら、左 パール(メス)  右 WF(ホワイトフェース)ノーマル(オス)
IMG_0698.jpg

このペアは2週間目位から少し落ち着いてきましたよー
IMG_0699.jpg


ようやく写真を撮れるくらいになりましたが、まだまだ観賞させて
もらうのも遠慮しながら、そっと静かに眺めさせてもらってます(〃▽〃)

迎えた4羽を家のケージに移すのがたいへんでしたが、あらためて、初めて
オカメをまじかにしてその美しさに感動してしまいました。

ここに到るまで色々苦労?があったんですよ~
(金額は4羽合わせてウロコのアイちゃん1羽分でしたが)

迎えた翌日が例の寒波襲来の日でしたが、寒い倉庫の中で寒さを乗り切って
くれました。

今、この瞬間も鳥さん達が家のそこかしこに眠っていることを思うと
ほんわか暖かい気持ちになります。

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット