還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
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子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
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熊本地震から8カ月!

今「逃げ恥」を見ていたら、番組の中で、青空市に神社が出てきたので思い出した。

地震の後の町内の神社の鳥居
大鳥居の中ほどから折れてしまった(右下にあるのが上半分)
IMG_1319.jpg


11月の初めに「再建」された鳥居(継ぎ目があります)
しめ縄は町内の人達で作って奉納したもの
IMG_0615_20161220223314d5b.jpg


我が家と同じ組の人の家の解体が始まった
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この家の家族は、仮設に入っておられ、この2日後には更地になってしまった。
組内の15軒中、6件ほどが解体して新築か、「大規模リフォーム」中だ。

地震から8カ月、あちらこちら復興の槌音が聞こえる。
修理にしろ、新築するにしろ、地震保険に加入していたかどうかが
再建の大きな決め手みたいだ。

私も、以前は地震保険のことをあまり意識をしたことはなかった。
地震保険は、火災保険金の半額を保険金として設定できる。

例えば、火災保険の保険金を3000万としていたら、地震保険金は
全壊の場合で、火災保険金の半分の1500万円。
半壊や大規模半壊なら、1500万円の半分の750万円が支払われる。
いずれにしても、地震保険に入っているかどうかにより、再建計画も大きく変わって
くることになる。

私が加入していた火災保険は、「県民共済」だったが、この共済には
そもそも地震保険の設定が無かったようだ。
まるっきり諦めていて、調べてもいなかったら、知り合いから
県民共済でも見舞金は出るらしいよ」と言われ、
共済に聞いてみたら、何と半壊以上は火災保険金の5%が見舞金として
支払われた。

これで修繕が全てできるわけではないが・・・ともかく助かる!

それはそうと、我が家でもようやく「プチ復興」が始まりました。

やっと来てくれた業者さんの手始めは家の南西の角の地盤補強から。
以前紹介した大風の時、切り倒したナツメの木があったところ
IMG_1323_20161220223739a46.jpg


ナツメの木は根っこから除去され、深く掘った所に鉄筋を入れる
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コンクリートを詰めて、擁壁がこれ以上開かないように固定
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あと3か所位、崩れた所を同様に補強される。
小さな庭は、あちこち掘り返されるので、バラの木も引っ越し。

今季最後に咲いていたバラを摘み取る。

アイスバーグ(白)と、ノックアウト(赤)の花
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ブルーワキコガネ 31日齢 男の子とわかった
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名前はまだ決めてないけど、「キー坊」にしようかしら?
お腹が空くと「ケケケケ」と催促し、かまって欲しい時は「キーキー」
孫を甘やかすように撫でまわして遊んでます(私が)(*^_^*)

やんちゃ坊主になりそうだ。どうもハイカラな名前は似合わない感じ!
IMG_0708.jpg

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今日は立秋!残暑お見舞い申し上げます
 猛暑真最中、オリンピックも始まりましたが、秋の気配はまだまだですよね。

毎年残暑お見舞いは出さないのですが・・(#^.^#)
皆さま、体調など崩しておられませんか?
実家の母は6月の帯状疱疹以来、ずっと体調が悪く、おまけにこの暑さ
ですから心配しています。

鳥小屋にしている物置は、屋根がトタンのせいか、日中は38度位に
なっています。鳥たちもワキワキしてますが、世話人の私も汗汗です:(´◦ω◦`):

家の中もあまりエアコンをつけないのですが、さすがに33度を超えたら
つけるかな~
でも、建具が閉まらなくなって、3部屋つづき分なので、あまり効かない。
それで、エアコンの室外機カバーというモノを買ってきて取り付けてみました。
多少、効果はあるかも・・・です。

暑い中であまり外に出かけない(畑や庭仕事はよっぽど早起きしないと
やれません)で、何してるかというと、家の内外の片付けです。

断捨離という人生観まで含んだものではないが、とにかく
ガラクタを処分することが最近の私のテーマです。

還暦を迎え、雇われる生活を卒業したと同時に地震がやってきました。
(4/15退職、4/14と4/16に大地震)

会社を辞めたら、色んなものを片づけ、リセットし、第三の人生を迎えよう\(^o^)/
と、思っていた矢先に地震が起こり、否応無く片付けせざるをえなくなりました。



地震の直後は、とにかく壊れたものは処分しましたよ~
食器類が割れたのはもちろん、食器棚自体も壊れた。
(この上に食器棚がかぶさっていたのをどけた状態)
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何が何だか!特に台所は足を踏み入れられない状態でした
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熊本の家々は多かれ少なかれこのような惨状でした!


食器棚は処分し、食器類は3分の2以上割れたのモノを処分。
まだ、新しい食器棚は買っていないので、残った食器は
とりあえずダンボールに入れて使っている。

本棚も倒れて、本やファイル類の山ができていたので、この際
要らないものを処分。
これらは、廃品業者に持ち込み、それこそ車ごと計量、100Kg以上になった。

その後、読めそうな本は古本の買取屋さんにダンボール3箱送る。

地震のせいではないが、衣類の処分もしなければ・・・と思っているけど
これはまだこれからです。
仕事用の服など、今後着る機会が無いものは処分するんです。

ともかく、「いつか必要になるかもしれない資料」とか
「ダイエットしたら着れるはずの服」とか・・・
そういうものは、一切合切処分!することにしなければ、と思い
毎日暑い中を少しづつ片づけてます。


切り倒したナツメの木に、また枝がたくさん生えてきた
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涼しげな蓮の花(蓮根畑)とブルーシートの家々
ハローワークからの帰り道に 
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そのうち、スッキリした我が家に皆様を招待したいものです。
その時、可愛いインコ達が迎えてくれればいいのですが・・・

オカメは放鳥すると、ケージに戻らないので、最後は虫取り網で捕獲する羽目に。
ウロコは、餌替えなどで手を入れると、アイちゃんが噛みついてくる。
「コラ!」と怒れば、「こらー」と真似する(`o´)
わざとやってるのかと思われる節あり。

全く、我が家の鳥たちはしつけがなってない!?

ともあれ、残暑お見舞い申し上げます。


地震後3か月、梅雨明け/猛暑
18日に突然の梅雨明け宣言でした。
例年通りこの時期が一番暑い!

エアコンは稼働してない。つけても建具が閉まらなくなっているので
効かないだろうと思ってる。夜寝るときも扇風機でちょうどよい具合。
歳とともに暑さに強くなってきたのか?
それとも、高齢者が冷房と暖房を間違えても気づかず・・・という事態と似たようなもんか?

先週の16日、ちょうど地震から3か月という日、市の担当の人が
罹災状況の2次審査に来宅。

1次調査で「一部損壊」の判定だったが、周りの人の「2次調査の申請したがよかよ」
という勧めと、毎日壊れた風呂や階段を不自由して使ってると(壁のクロスの亀裂
などは何ともないのだけど)、何とかせねばなぁ・・・という気持ちがつのってきて、
ひと月前に2次調査の申請を申し込んでいたのだ。

1次調査は家の外観だけをみるもの。2次調査は家の外も中も見られます。
3人の担当者が来られて、一人は熊本の役所の人、あとの二人は広島からの応援
の人達。
大体そのようなチームで診断してるみたいだ。


罹災調査は、宅地という土地の損壊は調査の範囲外となる
住まいの屋根や壁は大きな調査要素だが、その家が建っている土地そのものの
損壊は、あっても無視される。
土地というのは、私有財産の大本であり、一応価値は消滅するものでないとされている。
だから、私有財産の損壊を税金で補償することはできないという論理でしょうね。
それに対して家屋はせいぜい数十年で建て替えたりされるものだからね。


我が家の「土地」を囲む擁壁。危なっかしい!
敷地に走った亀裂も、調査対象外
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それでも、2次調査は概して丁寧に見てもらえたと思う。
(宅地の損壊については相変わらず無視されたが)

結果は「半壊」に格上げ?となった。

喜ぶべきことではないのでしょうが、「半壊」となると、義援金や修繕工事代金の
一部補助がもらえる!他に国保が半額とか、固定資産税他の一部免除がある!
これで、修繕代に100万は使える!
地震保険に入ってなかったので、大いに助かるのであります。

また、全壊や大規模半壊の方たちのように、自宅に住めないことを考えたら
鳥たち共々、多少傾いていても自宅で暮らせるのは幸せです。

地震後3か月にして、ようやく家の再建(というのはオーバーかな、修繕です)
の目途が少し立ってきた。
気持ちがだいぶ前向きになってきた区切りの3か月目でした。
さぁ、この暑い夏を乗り切らなくちゃ!



前回、切ったナツメの木の枝。インコケージの止まり木になる
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落ちたインコの餌から自然に生えてきた粟とか稗?
青い穂はみんなの好物(ねこじゃらしとか)
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これは自然に生えてきたもんじゃない
 ルージュピエールドゥロンサール
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大雨の合間に怖いことが!
大雨になると、地震で雨どいが壊れてるもんで、雨が窓際にジャージャー
叩きつけられて、うるさいこと。

先週はおまけにすごい大風だった。潤ちゃんにやってもらったブルーシートは
ひもが切れてしまったりしていた。

家の角を見回ったら、フェンスの角に植えていたナツメの木の根元に
亀裂が入り、根元部分が浮き上がっていた!
風が酷いもんだから、樹高7~8mあり、枝が茂っていた木が風を受けて
倒れかかって、それで、根元が持ち上がっていたのだ。
フェンスは、地震でブロック塀の角が離れて隙間が空いている。

あわてて、病み上がりのつれあいを呼んで来て、ナツメの木を切ってもらった。
苗木を植えて10年位になり、毎年実をつけてくれてたけど、
このままでは、地面ごと倒壊の危機なので仕方なかった(;_;)

痛々しいナツメの木
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今年も実を付けてくれていた
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とりあえず、安心したのもつかの間。
その、2~3日後にまた、怖いことに気付いた。
家の西側のフェンスぎわに植えていたバラの根元の土が無くなって、
根っこが見えてる!何これ?!
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地震で亀裂の入ったブロック塀の隙間から土がこぼれていたのだー
(これは塀の表側から見たところ。この上部にフェンスがある)
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昨日、雨の合間に、とりあえず潤ちゃんが作ってくれてた土嚢を持って来て
「穴」に詰めた。 
バラは移植したけど、この時期多分枯れそうだ。
それより、このブロック塀の隙間を何とかしなくちゃ~!

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今回は写真が多いが、自宅の氏神さん?になる七所宮。
近々1200年祭が行われるとのことでしたが、
地震で大きな表鳥居の石が崩壊している。
(右手に積まれているのが壊れた鳥居の石)

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今は既に修復されたが、倒壊していた本殿石垣
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もう地震から3か月近くになろうとするけど、復興には時間がかかることを実感する。

また「地震の後の大雨で地盤が緩んでいるので注意して」と天気予報などで
言われるが、本当に対応に大わらわ。一歩前進二歩後退の日々。

早く「雨降って地固まる」となって欲しいです!

地震から2か月
熊本地震から2か月経ち、余震も少なくなってきました。
と思ったら、北海道で震度6弱とのこと!
地震だけでなく、大雨災害など、ほんとに日本列島、近年災害が多いですよね。

2か月も経ったから、ずいぶん落ち着いただろうと思われるでしょうが、
なかなか・・・・
家の中は少しずつ片づけていますが、家の修理そのものはまだ手付かずです。
庭や擁壁の亀裂対策は根本的でなく、とりあえず1年位は何とか応急措置で様子見て
みましょう、という感じ。
家の中は、風呂などビニールでカバーしながらそのまま使ってるし、壁のクロスの亀裂も
もう見慣れてきたし、ガラスが割れている引き戸もガムテープでしのいでる。
インコ達の居る物置の基礎も壊れたまま・・・
まぁボチボチ考えましょ!ちょっと家は傾いてるけど、雨露しのげるから大丈夫。
全壊や大規模半壊になった人達のことを考えると、天国?

避難所生活の人はまだ6000人以上、それ以外に車中泊の人達もまだたくさんいるのです。
電気・水道が復旧したので、避難所を出てとりあえず壊れた家で暮らしている人も大勢います。
「住む家が欲しい」というのが、当然ながら避難所で暮らしている人の切実な願いです。



車で行くと、壊れてそのままになっている所もまだ多い
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「衣食住」とは言いますが、順番としては「食住衣」でしょうね。
まず、水と食べ物、それから足を伸ばして寝られる所。そして清潔な下着や季節の衣類や履物。
特に、水は500mlのペットボトル1ダース位は用意しておいたがいいです(家族の人数にもよりますが)
すぐ食べられるパンやおにぎりなども、まず店頭からなくなるので(それも店が開いている場合ですが)
お菓子や缶詰、果物でもいいから、煮炊きせずにそのまま食べられるものを何か置いておくこと。
あと、スマホ・携帯の充電。手動式の簡易発電器具や、車で充電できるようにしておく。
車のガソリンも、私は以前は空に近くなってから入れてましたが、多少余裕をもって入れないと
イザという時たいへん困りますよね!


全壊した家の片付け作業
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地震の場合は、全壊などにならない限り、家にあるものをちょこちょこ持ち出して
使えるので、衣類・軍手・懐中電灯・ビニール袋など、通常家にあるものは利用できます。
ただ、電気・水道・ガスなどのライフラインがダウンした場合の備えが必要!ということです。

家具や食器など、いくら高級品やこだわりの品をそろえても、壊れたらタダの廃棄物です。
機能的でシンプルな生活にしよう。モノは増やさない!(ペットは別?)

連休中など、全国からボランティアの方たちが駆けつけてくれたし、県内でも日常的に
ボランティア活動をされている方々には本当に頭が下がります。
私なども助けられるばかりで、何もできずにいますが、周りの方々の温かい励ましや援助に
感動し、嘆いたり悩むより、明日を思い描こうという気持ちになることができました。

役所や病院の方々も、全国からの応援もあるようですが、
未だに、役所は土日も開いていますし、自分の家も被災しながら住民のために頑張っておられる。

「頑張ろう熊本」の旗なども最近はよく目につきますが、小さなお店や病院などで、手書きの
「頑張るバイ」などの張り紙があると、本当に心強くなりますね!
みんな一軒一軒の被災がある。熊本城や阿蘇の山も崩れた。
絶望的になっている方たちもたくさんいますが、きっと人と人の助け合いに
よって、いつか立ち上がることができると信じます。

で、終了しようと思ったら、今夜久しぶりに震度4でした!やはり震度3以上になるとドキドキしますね。
オカメの巣箱見に行ったら、案の定よちよちの雛が巣箱から落ちてました(゚д゚)
親が慌てて巣箱から出てくるので、その勢いで一緒に落ちたようです。
そっとすくい上げて巣箱に押し込んでやったので多分大丈夫?