還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
プロフィール

子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アルバム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

一途だった?ピーちゃん
羽衣セキセイインコ、引き続き里親様募集中です。
背中も綺麗に巻いているようです
OYSP9602.jpg

オカメインコ、ルチノー×パイドの雛、4羽いましたが
里親様、全て決まりました。

オカメ末っ子、16日齢。親に毛引きされてます(ノ_<)
明日、何と青森の!優しい里親様の所へ飛び立ちます。
IMG_1686.jpg


ウロコインコは1羽いますが、この子も一応決まりました。
25日齢、大工さん達に「ハゲッパ君」と言われてましたが
だいぶわたわたになり、首回りなどには赤い羽毛が・・
IMG_1692.jpg


と、それはいいのですが、目下の私の関心は、セキセイインコのピーちゃんの
雛達のことです。


ピーちゃんは、母性本能が強く、繁殖、子育てには並外れて熱心です。

初めての手乗りインコで、可愛く気が強いピーちゃん
IMG_0105_20170520010023313.jpg

パートナーのソラ君と昨年春は4羽の仔達を育てました
IMG_1246.jpg


しかし、巣立ちした雛を殺してしまったので、以来ピーちゃんは1羽飼いして
いました。パパのソラ君と残った子供たちが同居して。


この春、縁あって近所の羽衣君の所に嫁に行ったピーちゃんでしたが・・
IMG_1340.jpg


その近所の飼い主さんから、数日のうちに、ピーちゃんを引き取ってくれと
言われました。

何と、ピーちゃんが羽衣君の嘴をかんで離さず、振り回しているとのこと!
引き離しても、今度はプロレスの投げ技みたいなことやっていて、
羽衣君が怖がって逃げ回っているとのこと(*゚Q゚*)
このままでは羽衣君が殺される!というのです。

肉食系のピーちゃんということはわかってましたが・・・



「出戻り」のピーちゃん、仕方ないので、またソラ君と一緒にしてあげました。


そうすると、2羽ともたいそう喜んで、仲良くして、今度は5羽の仔達を
生み育てました。ソラ君は穏やかな良きパパで、ピーちゃんは、
このソラ君でなければダメだったみたいです。


ということで、巣上げした5羽の雛達。
巣上げするとき、ピーちゃんから散々噛まれました
IMG_1708.jpg


で、この5羽、よく見ると、手前と奥の大きい2羽だけが下の3羽の仔達と
色合いが異なります。
2羽は明らかに並セキセイで、成長が早く、手前1号の雛なんて頭が梵天気味?

ということは、上の2羽は羽衣君の子供!?

まぁ、父親が違ってもピーちゃんにとっては同じ子供達だし・・・
嫌ってても子供が生まれることは、人でもあることだし?・・・

そう思いながら、去年のピーちゃんとソラ君の雛の写真を
見ていたら・・・ちょっとわかりにくいのですが
005.jpg

左側の仔(私が暴れん坊将軍と言っていた仔で、ピーちゃんに殺されちゃった仔です)
は、今度の上の2羽とそっくりなのでした。

やはり、ピーちゃんはソラ君一途だったのかな(〃▽〃)

今は巣箱は外したけど、2羽一緒のケージで仲良くやってます。
ピーちゃんは、信念通したんだけど、
さてこの5羽どうする(゚д゚)

スポンサーサイト
またしても可哀想なセキセイインコ
先日、夕方帰宅して外の鳥小屋をのぞくと、一番手前のセキセイインコのケージの
中で、この3月に生まれた雛の一番下の子、コナが死んでいた。
男の子3羽とパパとの4羽で平和に暮らしていたのに、けんかしたのか!?
とビックリして取り出し、よく見ても、外傷は無い。


左から2番目がコナ
IMG_1421.jpg


暑かったからか、身体はまだ温かかった。
頭の毛が少し濡れたようにくっついている。
まさか、あまり暑いので水入れに頭を突っ込んでおぼれたわけではあるまい
とか、ばかなことを思ったりした。
他の子達を見ると翼の肩あたりにほんの少し血がついている子がいた。
わけがわからないまま、コナちゃんを庭の隅に埋めてやった。

一番下で、上の2兄弟がとても仲がいいので多少仲間はずれ気味だったコナ。
ウロコのヒコサンに指先1本噛みつかれて負傷したコナ。
パパと一緒にしてからは、パパに相手してもらって嬉しそうだったのに。


生後ひと月位の頃。まだあどけないコナ
049.jpg


次の朝、目が覚めた時、何故か突然わかった!
そうだ!ヘビにやられたんだ!と。
ヘビがコナの頭をのみ込んだんだけど、途中で吐き出したんだ!と。

何で気づかなかったんだろう!
だって、今までヘビにヤラレタ時は、ケージから出られなくなったヘビが
籠の中にトグロ巻いて居たもんだから。
だけど、小さなヘビだったのか、のみこんだものの吐き出して逃げて
しまったのだ!
恐怖で逃げ惑った他の子達は、ケージにぶつかってケガしてたのだ!

ベッドからとび起きると、急いで鳥小屋に行き、セキセイのケージを
家の中に運び込んだ。
あーうかつだった!
他の籠はみんな網をかけたり網の箱に入れたりしていたのに
セキセイ男子のケージだけは、何もしていなかったのだ。


網を張った箱の中の美声インコのケージ
IMG_0029.jpg


オカメとマメ達はケージのまわり全体に網を張っている
IMG_0031.jpg


ピーちゃんのケージは網の間隔が細かい(5mm程)
IMG_0034.jpg


ケージに金網を張り付けてるキンカチョウ(見えない?)
IMG_0033.jpg


3月頃からヘビには気を付けていた。網を張るだけでなく、ヘビの嫌がる
顆粒や木酢液を撒いたりしていたが、ここ2~3年は家の周りで見かけなかったし・・・
つい油断して、カバーをしていないセキセイケージを外の小屋に
置いてしまった。

今更言い訳しても始まらない。
今後気を付けますm(__)m
本当にごめんねコナちゃん、安らかに・・・






セキセイインコの受難(続き)
 それで、子供たちの足の指先の欠損は、どちらもウロコのヒコサンに
噛みつかれたものなんです。

セキセイ達を放鳥していて、ちょっと目を離したら、ギャーギャー鳴きだした。
慌てて見ると、ヒコサン達のケージの上をちょろちょろしてたもんだから、
中から足を噛みつかれたのだ。指先から流血していて、爪が無くなっていた。

その数日後、今度はヒコサンがケージから脱走していた。
ヒコサンをケージに戻して、何気なくセキセイインコの子供達を見ると、
何故か止まり木や羽のあちこちに血が付いている。
足の先を噛まれたらしい。
今度はケージの中にいたのに、外から噛まれたんだね!(ノω`*)ノ
ヒコサンが来たもんだから、ケージの側面に張り付いていたのでしょう。


セキセイイインコ達は、何でも興味津々で近寄って行くので、
ほんとに目が離せない。(そのくせ人に対してはちょっとクール)

その点、オカメインコは慎重だから、放鳥中もあまり心配はない。
セキセイインコと一緒にしたら、それこそセキセイインコがやたら
近寄って行き、逃げ出すのはオカメの方だ。
(で、オカメは人にべったりな方だ)


大好きな赤粟穂や青穂を入れると、床をちょこちょこ歩き回り
夢中で食べる。こんな様子はホントに愛らしい
IMG_1423.jpg


見ていて、セキセイインコに限らず鳥類は、ケガをしたりしても、
クヨクヨしたり、誰かを恨んだり後悔したりすることは無いと思える。

たとえ大ケガをしても、次の瞬間にはそれを受け入れ、この先も
生きるための精一杯の努力をしているように思える。

そのけなげな姿に教えられ、勇気づけられるのですね。
セキセイインコの受難
このブログはセキセイインコのピーちゃん(♀)の産卵から
始まりました。(昨年11月)
その時は全部無精卵でしたが、今年の3月には4羽の雛が巣立つことができました。

その4羽のうち、1羽は亡くなり、残り3羽の内2羽は足の指先が欠損してしまった。
全部私のせいなので、自戒のために告白・記録しておこうと思います。


子供たちの前にピーちゃんの受難。
羽のクリッピング、切りすぎて流血させてしまった。(去年の4月頃)
ごめんなさい
IMG_0121.jpg



去年11月のソラ君との巣作り
おおらかで気弱?な性格のソラ君(左)と
IMG_0457.jpg


これは、今年正月に突然亡くなったマイちゃん
IMG_0322.jpg





3月に生まれた雛たち。
この真ん中の黒い羽根が混ざってる子(3号)が亡くなった
011_20160728000508baf.jpg

3号は、他の兄弟と全く性格が違い、小さい雛の時から「暴れん坊将軍」だった。
巣立ちさせたが、兄弟とけんかばかりするので、両親のところで少し
しつけしてもらおうと考え、ピーちゃん達のケージに1羽だけ戻した。

様子を見てたら、ピーちゃんが雛の時からのお気に入りの
ふわふわブランコ(2枚目の写真)にちょこんと座っていて、
両親も「仕方ないか!」という感じでおり、微笑ましかった。


ところが、同居後3日目に朝ケージを覗いたら、暴れん坊が死んでいた。
ビックリして見ると、頭部の羽が無くツルツルで血だらけ!
そしてピーちゃんの嘴の周りの羽にベットリ血がついてるではないか!

ショックだった******************酷い!
自分の子供じゃないか!そこまでするんか!

ソラ君は加担してないようで、ただ呆然としていた。


その後、ピーちゃんは卵を生んだ。(巣箱は撤去していた)
産卵で気が立っていたところへ、私が不用意に暴れん坊を入れてしまったのだ。
ピーちゃんにしたら、子供だろうと何だろうと、鬱陶しいヤツを
撃退したということか・・・全く悪びれた様子はない。



今はピーちゃんは、女王様のようにケージに1羽暮らしている。
特に寂しそうにもしていない。
思えば、ピーちゃんにあんなことをさせてしまったことを
申し訳なく思う。

ピーちゃんは子育て中は、ほとんど巣箱にこもりきりで
ソラ君ととても上手に子育てする母親なのだ。

だけど、その時以来、私はピーちゃんが怖くなったのも悲しい事実。


ソラ君と残った子供3羽(みんな♂)一緒に4羽で
平和に暮らしている(ノ_<)
IMG_1421.jpg

空色がお父さんのソラ君
お互い親子であることはわかってないような気がするけど・・・



(長くなってしまったので、この項続きます)
セキセイインコの子供達全員巣上げ
セキセイインコの5番目の仔、取り出しました。

4番目は生後4~5日で亡くなったので、全部で4羽になります。
今日午後、ピーちゃん達が巣箱の外でリラックスしてたので、ケージごと
外に持ち出し、巣箱を取り外しました。ピーちゃんは久々の水浴びモード。
ケージの掃除をし、ついでにソラ君にもシャワーをかける。

2羽は、すっかり巣箱のことは無かったことのように仲良く羽づくろいしてたぁー
最後の仔を取り出したら、ピーちゃん怒るかと心配してたのに・・・
ちょうど、子離れする時期だったんですね。

これからは、しばらく産卵のことは忘れていて欲しいけど、
秋まで待てるかなぁ?? 今度はそっちの心配。

ともかく2ヶ月近くの産卵・子育て、お疲れ様でした!
あとは任せて~


5号 生後21日程 43g 綿毛が残り丸っこくてかわいい!
013_2016040900355842e.jpg



上の3羽はもうこんなに! 手前から1号、2号、3号
生後30日45g、 28日45g、 26日47g
一番上の仔は、羽ばたきの練習、バタバタやってますよー
011_201604090035575af.jpg


5号ちゃんは、今まで一人っ子状態だったのがいきなり
兄ちゃん・姉ちゃん達の中に放り込まれて少しビックリ(゚д゚)

兄ちゃん達にくっついていようと寄っていきますが、
上の子達はじっとしてないので、よちよち、うろうろ・・・・

夕方はあまり食べようとしなかったけど、明日になれば
空腹になって食べるでしょう(*^_^*)



アジュガ  今年も咲いてくれてます
006_2016040901041740b.jpg