還暦♪インコの家
還暦記念にウロコインコお迎えしたよ
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子供の頃ブンチョウや十姉妹を飼っていたのを十年前に思い出し、またカナリアなどを飼い始めたよ。還暦前にインコ大好きに!

kan英彦山

Author:kan英彦山
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還暦♪インコの家へようこそ
 熊本で還暦後の生活を大好きなインコ達に囲まれて過ごしています。

今は還暦記念に迎えたウロコインコの英彦山(ヒコサン)はじめ、オカメインコ、
秋草インコ、サザナミインコ、マメルリハ他・・・大好きなインコ達と、退職後の生活を賑やかに過ごしています。

我が家や熊本の鳥友さんの家で生まれた雛の里親様を募集することもあります。
その際は、 tmjhonan07@gmail.com まで連絡・お問い合わせ下さい。

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熊本サンクチュアリって知ってました?
13日の午後、今年の動物取扱責任者研修がありました。

熊本県の中で、トップをきって この地域の研修開催だとのこと。
会場には30数名の受講者が参加していました。

内容は
1、人畜共通感染症について ・・・ 獣医の先生の話し
2、飼育動物の危機管理について ・・・ 熊本サンクチュアリの先生
3、動物愛護・管理について ・・・ 保健所の担当者による法律関係の説明

鳥に関しては、1、のところでオウム病が出てきただけでした。

2番目の見慣れない「京都大学野生動物研究センター 熊本サンクチュアリ
って何?と思いました。
大体サンクチュアリって何だった?・・・休憩時間に調べたらこの場合「自然保護区」
みたいなことかな・・・

興味のある方は www.wrc.kyoto-u.ac.jp/kumasan/
IMG_2556.jpg

話しはスライドによる説明だったので、資料は無いのですが・・・
検索したらHPがありますので、是非覗いてみて下さい。

絶滅危惧種であるチンパンジーの日本での飼育数の20%
ボノボは日本に6人しかいないが、その6人がここで飼育されているという
施設は、我が家からも車で数十分のところ、三角町にあり、広大な敷地が文字通り
サンクチュアリとして運営されているという。

初めて知りました!
こんな近くにそのような施設があるなんて!

それもそのはずかな?見学などはできないとのこと。
(見学に対応できる体制がないそうです)

話しの中で印象に残ったのは、チンパンジーはヒト科の仲間で、
「1頭」とか「1匹」でなく、「1人、2人」と数えておられたこと

研究で、知能を測るために、例えば石で木の実を割ったりする
ことができるか、とかいう実験をやってみてもらうのだが、ここでは本人たちに
あまり必要のないことなので、あくまで、「お願い」の立場で、
なだめすかしてやってもらっているとのこと。

危機管理では、もし、大地震などで、彼らが脱走したときのために
職員10名はみな麻酔銃が撃てるように資格を取り、訓練していると。
だけど、本来戻ってくれるかどうかは、日頃の信頼関係が大事で、
それが、「愛護」ということだと感じるとのこと。

また、施設では繁殖は目指してなく、これ以上増えては管理できないので、
女の子が繁殖可能になったら、毎日ピルを服用させている、とのこと。

2人のチンパンジーがケンカして、噛まれた方が散々泣いたり、
相手を追いかけたりしていて、しばらくしたら、噛まれた方から
一緒に遊ぼうとオモチャを持って行って仲直りしたエピソード。

彼らは、起こったこと(過去)より、今が大事なんだな、インコ達と
同じだな・・・と思いました。

また機会があれば、時々HPを見せて頂こうと思います。


文字の羅列が続きましたので、まとめて写真を!


サツマイモです。大津町の鳥友さんから今年の立派な
芋を頂きましたが、私の方のはまだまだみたいです
IMG_2517.jpg


ニラは収穫しないまま、花盛りに・・
IMG_2519.jpg


庭に粟穂や稗の穂。この青いのが鳥さん達の好物
IMG_2531.jpg


気付いたら何やら1本スックと!これ何でしょうか?
(ガマの穂?じゃないよね?)
IMG_2530.jpg


ウロコさん達にようやく巣箱設置。今のところまだ無関心?
(右下にいるのはオキナの新入り、まるちゃん)
IMG_2535.jpg

明朝台風18号が襲ってくるらしいです。
家の周りを片づけたり、雨戸を閉めたけど、嵐の前の静けさ・・・・の夜です。

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

ボチボチ巣箱設置です
この一週間は何かと鳥さん達のことで慌ただしかった。

鳥友さんから預かっていた秋草・羽衣がやっと引き取られた。

天草のミユさんの依頼で、文鳥を熊本空港へ持ち込み。
IMG_2477.jpg

文鳥の挿し餌は初めてだったのだが、9日夕方預かり、
10日朝挿し餌して、空港へ。
何とこのシルバー文鳥の雛達は、函館まで飛び立ちました!

文鳥雛たちは、セキセイインコなどと違い、口をパカッと
開けてくれるので、珍しく、いい経験をさせてもらいました。


フインチ達が催促しているようなので、雑居していたのをペア毎に
ケージ分けして、ツボ巣を設置。


美しいコキンチョウペア
IMG_2486.jpg

元気もんのシュバシキンセイチョウペア
IMG_2489.jpg

繁殖経験のあるというヒノマルチョウ
IMG_2491.jpg

それから、キンカチョウ!
ミユさんがメスを持って来てくれてペアになってセキセイどもから独立!
IMG_2492.jpg

多分、キンカオスはもう繁殖は無理だと思うけど、ミユさん曰く
「メスが若いからいいかも?」と。
いずれにしても、セキセイとの雑居に比べると天国でしょ!

フィンチ達は、みんな早速巣に出入りして、巣材を運んだり、
粟玉をせっせと食べてます。
雛は生まれるのか?わかりませんが、フィンチ達はわかり易くて
いいです。


インコ達の巣材に、園芸用のシュロを1m買ってきました。
IMG_2460.jpg


一応巣箱入れたけど、こんなことしてるツンデレ?オカメのレンちゃん
IMG_2493.jpg

インコ達は、巣箱に中々入らない秋草や美声、マメブルーなどに
先に巣箱設置。
オカメ達は、ちょっと待っててね。

みんな、家の工事の関係で、春は早く巣箱撤去したので、
待ち構えているペアもいそうですが、早い子達はいつも早いけど、
時間のかかるペアは相変わらず巣箱を付けても、もたもたしてます。

どちらにしても、あとひと月以上は、挿し餌から解放されるので、
昼どきに帰宅する必要もなく、しばしノビノビできます。


今年生まれで残っていたオカメ兄弟は、大分に2羽もらわれて行き、
一羽我が家に残した。ケンボウ(冒険野郎)です。

オキナの新入り(マルちゃんと命名)と一緒のケージです。
オカメは、穏やかなので、けんかしないでくれるので助かります。
IMG_2496.jpg


ウロコのアイちゃん。粟穂をポリポリ・・・
IMG_2506.jpg

君たちの巣箱はゴッツイので、もうちょっと待っててね。
何せスペースが(。-_-。)
食べ物を見せると、「アイちゃんオハヨー」とアピール。
とりあえず、遊んでくれんでもいいからウマいもんくれ!と言ってます。

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

4日で2回!
4日で2回!というのは、ブログの更新頻度
というわけではありません・・・

この一週間で2度車をぶつけてしまいました(*゚Q゚*)

先週木曜日にスポーツジム&温泉の駐車場にバックで入れようとして
後ろから来ていた車にぶつけてしまいました。
こちらが100%悪い。

自分の車のバンパーの損傷もひどかったので、保険事故にして、
その日、ディーラーから代車を借りました。


メスが亡くなって、寂しがっていたサザナミインコ ルチノー♂
IMG_2467.jpg

そうしたら3日後の日曜日に、何とまたその代車をぶつけてしまったのです!
それも、自宅駐車場に入れようとバックしていて、隣家の車にぶつけてしまったのです!
隣の車は、ふだんの駐車スペースより大きくはみだして止めてあったんですが、
何といっても止まっていたわけですから、私が100%悪い!

1度目は、ジムのレッスンの時間ギリギリだったので慌てていた。
2度目も、自宅に帰宅後、すぐ自治会の役員会に行かなければ
ならない時間が迫っていたので慌てていた。

要はほとんどよく見ないままバックしていたという恐ろしい実態でした。
おばさんの無茶な運転で相手の方にもご迷惑をかけ深く反省しました。


そんな訳で、1度目はともかく、2度目の時はガックリ落ち込んで
しまいました ○| ̄|_

そこにつけこむ?ディーラーの甘い言葉 「この際、買い替えませんか?」
まんまとそれに乗った感はありますが・・・
今流行りの?衝突回避や自動ブレーキがついた車に買い替えることにしました。



コバルトちゃんを迎えました。メスかどうかはわかりませんが、
仲間ができて仲良くしてます
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買い替えて気持ちをリセットするとともに・・・

<教訓>
慣れた場所の運転だとみくびってはならない。
ともかく時間ギリギリでなく、余裕もって行動する。
年とともに認知能力が落ちていることを自覚すべし。
明日から、節約生活しようっと!



メスが亡くなって、セキセイインコと一緒に入れたキンカチョウ♂
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やっぱり、同居は無理よね(。-_-。)
キンカチョウのつぼ巣にたかる悪ガキども
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テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

旅立った老カナリア
我が家の今いる鳥の中では、一番古参の鳥、イエローカナリアが
旅立ってしまった。

旅立ったと言っても、死んでしまったわけでなく、文字通りどこかへ
行ってしまったのです。


ローラーの父とイエローの母から生まれたカナちゃん
綺麗な声でさえずり、癒してくれた
IMG_0737.jpg


3日、日曜日はケージの掃除がてら一羽飼いケージなどの鳥を
まとめて広めのケージに入れた。

メスが亡くなったキンカチョウのオス、今年生まれのセキセイインコ達、
それに、この1年半位一羽になってしまったカナリアも。

このカナリアは7~8年前に我が家で生まれたが、繁殖する機会も
与えず、ウチで暮らしてきた。勿論、荒鳥。
ここ1年位はちょっと弱ったかな?とも感じるときもあったが、
その日の朝まで、いい声でさえずってくれていた。
もうちょっと長生きしてくれるかな、と思いつつもカナリアの餌を
買うたびに、「この袋食べ終わるまで生きるかな?」と思っていた。

カナリア君のケージを移す時、少し爪が伸びていたのでついでに
爪のカットをして、なでなでしたのが最後でした。

一緒に入れた異種の鳥たちは、喧嘩もしていなかったので、
たまたまその後数時間、禽舎自体の扉も
開けっ放しにして家の中の用事をやったりしていたのです。

IMG_2459.jpg

禽舎に戻って、例のケージを見ると、他の鳥たちはいるのに
カナリアだけがいないので、「エ~!なんで?」とビックリ!

よく見ると、カナリア用の餌入れの所の扉だけ開いていました。
このケージは餌の出し入れ扉がスッと閉まらないような
作りになっていたのです。
禽舎の中にいないかと、探しましたがいませんでした(;_;)

カナリア君は、餌を食べながら、フッと前を見ると扉が開いて
いるので、思わずケージの外に出てみたのでしょう。
そうすると、外に出るドアも開いていたので、広い屋外へ
飛び立ったようです。

普通、ケージから逃げてもしばらくは近くを離れないものですが、
家の周りを見て回ったけど、黄色いカナリアの姿はどこにも
ありません。

生まれて、それこそ「籠の鳥」で過ごした7~8年。
外に出たとたん野鳥に襲われたということは考えないようにしたい。

きっと、初めて飛び回る外の世界で、残された人(鳥)生を
ほんの数日でもおう歌してくれていることを祈る。



今年のゴーヤは小ぶり。
やっぱりこぼれ種ばかりで数年経つと段々小さくなる?
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テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット